手と足が…どうなる!?

手足口病

先日息子が保育園で手足口病をもらってきた。
この病名を初めて聞いたのは、元職場の先輩が「娘が手足口病にかかって…」と言ったときだ。
あまりの衝撃に、どんな病気なのか聞いてよいものかどうかも判断できず
「そうなんですか…大変ですね…」というような間抜けな反応をして、
怖くて調べることもせず、忘れていた。

だって、手足口って全ての単語がわかるのに、何が起こるのかサッパリ分からないもの。
手足口に何が…何が起こるのか。
分からない怖さ。
謎過ぎて、怖い。

さてそんなわけで、すっかり忘れていた手足口病に、息子がかかった。
そしたら、なんてことはない。子どもの病気の定番である発疹が、手と足、口に出るのである。
もちろん病気なので、他の全ての病気と同様、重症化するケースもないわけではなく
なんてことなくない場合もあるのだけど。
でも「手と足と口に何が…何が起こるのーーー!?」と
夜も眠れない(忘れて寝てたけど)なんてことになる必要もないわけで。

小児科の先生の説明によると「風邪の一種」で、
うつる病気ではあるものの、保育園でも登園停止の処置をとっていない。
そんな病気なのです。

分からないって怖いですよね。
子どものちょっとした不調も心配でしょうがない親としては、
もうちょっと分かりやすくして欲しい。
もう一つの風邪”とか、“風邪B型”とか、“手足口に発疹風邪”とか
風邪だということを明確にして、おどろおどろしさを減らして欲しいものです。

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