お祭りの告知看板に思う

祭り

この時期、どこへ行っても見かけるのが、
「○月○日、お祭りがあるので○○周辺の道路が通れなくなりますよ」
という案内看板。
夏祭り、いいですよね〜。
あのワチャワチャした混雑も、なんとなく浮かれた空気も、食べ物の匂いも、花火も、みんな大好きです。

我が街でも、今週末行われる祭りに向け、開催地付近でたくさん見かけるように。
コレ

市民まつり

私、コレを見たときに「ちょっと感じがいいな」と思ったんです。
なんでだろう。
ちょっと考えて、多分「市民まつり」という表記だな、と思いました。

多くの看板が「○○祭り」という祭りの名前を表記しているけれど、
これってちょっと内輪の盛り上がりのような気がしませんか。
もちろん普段からその道を使うのは、地元の人が多いのかもしれないけれど
他の町や市からの人もたくさん通るのに。

もちろんこの「市民祭り」を書いた人にも、「市外の人も見るから」という意図があったのかも分からないし、
私だって、いつもそんな批判的な目で他の看板を見ていたわけではありません。
でも「市民まつりのため」という表記を見た時に、
「あ、感じがいいな」と思ったのです。
何となく、色々な人に配慮されているような気がして。

誰かに向けて文章を書くときは、どんな人が読むのか、
よくよく考えて、言葉を選ぶことが大切ですよね。

さあ、今週末はお祭りだ~!
私はあんず飴(すもものやつ)が好物です。
じゃんけんに勝つと、もう一個もらえます。

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